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食べられる植物たち。食卓にもっと!

季節の移ろいも楽しみながら、毎日ちょっぴり楽しくしたい

期日前を覚えておくとなにかと便利。これは使いこなしたい。

お題「選挙」

 

選挙のお知らせの封筒がくる

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そのお知らせ封筒があれば、選挙の当日だけでなくて数日前からも選挙にいけるのですね。これ使いこなすと便利ですよね。

 

いつから投票にいけるの?

参院選は16日前から期日前投票ができるから、行きやすい曜日に早めに済ましてしまうこともできるね。ちなみに衆院選は11日前からOKなんだそう。

 

封筒で届いている選挙用紙を忘れずに持っていこう。期日前投票するときだけ、その投票用紙の裏面に名前や生年月日、そしてどうして期日前にしたかの理由をチェックで記入して出します。記入は超カンタンです。

 

たとえば、選挙日の日曜日に仕事がある場合などは、仕事のため当日いけませんというところにチェックをいれればそれでok。レジャーなどの理由でいけないときでも正直にその欄にチェックをいれればそれでok。指定された1日しかない選挙日にしばられることなく選挙に参加することもできるのですね^^

 


「選挙権の変」踊る授業シリーズ【踊ってみたんすけれども】 エグスプロージョン

 

選挙の会場にいくとどうなるの?

 

選挙の会場にいくと、まず投票用紙を係の人に渡します。中には会場が自分の卒業した小学校などの母校の人もいるよね。私の場合はそうだったのだけれど、ひさびさに訪れた母校は、こんなに校庭が小っちゃかったのか!となんだかびっくりしました。

 

小学生のときはもっと広く感じたような気分でした。なんとなく、もしかしたら知り合いに会っちゃうんじゃないかなとちょっぴりドキドキしたり。

 

こないだ池上さんのテレビでやっていたのだけれど、外国では選挙にいくと会場でバーベキューをやっているときがあるんだとか。バーベキューで同窓会みたいになるのもちょっと豊かかもしれないね。

 

そんなオーストラリア、それからシンガポールなどは選挙に行かないと罰金がある国でもあるみたい。

 

選挙にいかないと2,000円弱の罰金って?

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オーストラリアでは、選挙を義務づけていて選挙に行かないと罰金があるそう。それってどうなの?と思うけれど、実際にはいやいや行く人は少ないみたい。だって会場でバーベキューしたりしてちょっとしたお祭りみたいにしているものね。

 

だから投票率は95%で世界でも上位らしい。他の国も80%とか90%の人が選挙にいくらしいよ。日本は55%だからいく気ない人が多いよね。でもなんとなくわかる気がする。誰にいれたらいいかよくわからないもの。

 

池上彰さんが言ってたよ

TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ:テレビ東京

7月3日テレ朝でやっていた池上さんの選挙の番組をみたよ。90分の長い番組だったけれど、わかりやすかった。

 

2016年現在、日本人って全部で1憶2711万人いるらしい。そのうちの80%である、

1憶660万人の人が選挙できる年齢にあるそう。つまり、今回の参院選で言えば、2016年7月11日よりも前に産まれている日本人がみんな選挙に参加できるということだよね。

 

選挙は7月10日だけれど18才になるのは前日にカウントする法律のため、7月11日が誕生日で18才になる人までが投票できるんだね。そんな今年18才と19才の人は日本の中に240万人いるんそう。なんでも最初はわからないけれど、さっきユーチューブ動画で踊っている人たちがいうには若者も7割以上が政治に関心を持っているんだとか。

 

昭和3年ばあちゃんの産まれた年

 

私の大好きな近所のばあちゃんんはもうすぐ90才。昭和3年(1928年)産まれなんだけれど、このばあちゃんが産まれたとしに女性も選挙に参加できることになったんだそう。そして、約70年後の今回2016年に18才と19才も選挙に参加できることになったんだね。

 

でも海外ブラジルなどでは16才からもう選挙に参加できるから、国によって違うようだね。誰にいれるか自分できめて、自分で行動する。誰にいれるのも自分の自由。自由をどう生かすかは自分次第なんだね。

 

キイワードを知らないと情報を得られないから

matome.naver.jp

池上彰さんって、最近なんだかぐんと気になってきたのだけれど、あまり興味がなくて面白くないなと思っていたことを、わかりやすく説明してくれるからいいなと思っています。ご本人も「説明することが好き」と言っていたから天職なのかもしれないね。好きなことをしていると、どんどん次に何をしたらいいか分かって進めるから大変でも楽しいことも多いと思います。

 

池上さんはネットは「キーワード」自体を知らないと本当に知りたい情報に辿りつけないから、自分は新聞を読みます的なことを言ってた。たしかに、ネットの世界は便利だけれど、本当に何か知りたいことがあったとき、ググるだけでは足りないこともあると思う。たとえば、選挙で誰に投票しようか?とか。

 

どんな風にググってる?

 

わからない。でもどうしても知りたい!と思う気持ちが大事だよね。自分が何かに詳しくなるためには、わからなくて困ったりとか、不安になったりとか、危機感をもったりした時は一生懸命調べるときもあるのかもしれないね。

 

そんなときは、信頼できる友人とか、いつも見守ってくれているなと純粋に安心できる人とかに相談したりしてみるのもいいよね。信頼できる人ってすごい大事と思う。

 

ぐっと開けるとき

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それからまだググったりすると、ぐっと開けるときもある。テレビで情報を入れるのもいいよね。本や雑誌なども、それをまとめている誰かの気持ちがそこに入っている場合も多いから、そういうところから感じれることもあるよね。ま、ブログもそうだけれど。

 

キーワードの世界でより楽しむには、モニタ画面以外の場所などでも五感を使って感じてみるのが大事な気がする。こういうことって、むしろ年のいっている人よりも若い人のほうが柔らかく考えられることもありそうだよね。逆に年をとったから柔らかくなれることもあるけれど、笑。

 

純粋にこれがおしゃれ!と感じることとか、自分の未来がこんな風になったらヤダとか、素朴に思う気持ちを大切にしてみるのがいいと思う。「共感できること」って大事だと思う。自分の気持ちをちゃんと確かめて、できることから実行してみると誰よりも自分が気持ちがいいよね。そういう世界は、ぐんぐん伸びていけるときがあるよ!

 

選挙でケンカになるカップルも?

 

デンマークという国。行ったことはまだないけれど、ドイツの北、スウェーデンの西にある北欧の場所。お皿などキッチンインテリアのセンスがいいなぁと思います。ささやかなことだけれど、ごはんを食べるときどんなお皿で食べてみたいか?とかそんな素朴な気持ちを拾ってあげるのも面白いのかもしれないね。

 

デンマークでは、若いカップルの男の子が選挙に行かなかったことを付き合っている彼女に話しただけで、「別れ話」のケンカが起きたらしい。その彼女の意見としては、自分との将来や国の将来を真面目に考えていない彼氏じゃ不安ということになるらしい。今の日本とはちょっと違う感じがするけれど、そのくらい若い世代にも政治が身近なのは興味深いなと思った。

知らなきゃソン

 

スマホがあれば、何でも調べられる!と思うけれど、まだまだそれだけでは得られないことも沢山あると思う。それは「つながり」みたいなことだと思う。ネットの中にある情報は点だから、その点と点をどんな風につなぐか?みたいなことには個人のセンスが問われると思う。